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今年は読書の秋にしましょうか

ぽぽ☆さんによる写真ACからの写真

まだまだ暑いですが、そろそろ秋が近づいていますね。秋といばスポーツの秋とか読書の秋とかいいますね。でも今年はコロナの影響もありますし、室内でゆっくり読書するのもいいかなと思い、今日は本のことを書きます。

全然本を読んでいない私

ここのところ、私は全く本を読まなくなっています。ネット上の文章ばかり読んでいて、まとまったボリュームのある本は全然読まなくなってしまいましたねえ。パソコンや携帯を持って以来、すっかりネットの世界にすっぽり入り込んでしまって、ゲームやら、SNSやら。

若い頃は読んでいました

学生の頃は少しは読んでいましたよ。当時は携帯も持っていませんでしたし、電車の中でよく本を読んでいました。夏目漱石とか好きでしたね。本屋さんでもらうしおりとかも意味もなくたくさんもらって、それを使う楽しみもありましたね。当時読んでいた本(文芸作品が好きでした)を4つほど載せます。内容はあまり書きません。

ドイツ生まれでのスイスの作家、ヘルマン・ヘッセのシッダルタです。内容は詳しくは覚えてないです(汗。ブッダのことを書いてるのではないです。これは好きな作品でした。

三島由紀夫の金閣寺です。金閣寺放火事件は実際に起った事件だそうですね。三島由紀夫の文体は結構好きでした。こういうふうに書けるなんてすごいなと思いました。

安部公房の他人の顔です。安部公房といえばシュールレアリスムという感じですが、これはそうでもないです。でも好きでしたね。私はこの人はノーベル文学賞をとってもおかしくない人だったと思います。惜しくもその前に亡くなってしまいました。

フアン・ルルフォのべドロ・パラモです。これも好きでしたね。ちょっとした仕掛けがしてある作品です。何回か読み返しました。なかなかかっこいい作品です。かっこいいという言い方がはてはまるかわかりませんが。

以上、私が若い頃に読んだ本でした。もっぱらいわゆる純文学を読んでましたね。どれも文庫本で手に入りやすいと思います。引っ張り出してきて読んでみようかな。残念ながら、電子書籍になっているのは見当たりませんでした。電子書籍は場所を取らないのでいいですね。