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市販の電動バリカンでツーブロックをやってみた(セルフカット)

その他

コロナの影響でなかなか美容室など行きづらい方もいるんじゃないかと思います。私もここのところ行ってないです。そこで自分でバリカンを使ってツーブロックにしてみました。

考えていたヘアスタイル

私が考えていたヘアスタイルは上の写真のように今風のかっこいいツーブロックではなく、80年代風の古い形のツーブロックです。

私は髪がつむじのところではねてしまうので、あまりショートカットにはしてません。短いほうが似合うよとは言われるのですが、短くするとつみじのところがはねてしまって、ねかせてセットするのが大変です。

ある程度長くしてたほうが髪の重さでつむじのところも下がるので、セットが簡単です。短くしたりしてた時もありましたが、ここ最近はツーブロックにしていました。

私が購入したのはこれです。


4種類のアタッチメントが付いています。充電中は赤いランプがつきますが、充電終了を知らせる機能はないそうです。残念ですね。一応初回は8時間以上充電しました。それと歯に付属のオイルもつけておきましょう。

必要なもの

電動バリカン、くし、それと髪をとめるヘアクリップ、散髪用のはさみ

私は横の部分は洗面台の上でやったので、新聞紙かビニールシート


まずブロックを分ける

まずサイドから行きます。

サイドの髪をくしで、刈り上げる範囲にかぶせて長くしておく部分を持ち上げて、ヘアクリップで上に止めます。

もみあげから耳の上の部分の三角形のような範囲を刈り上げました。使ったアタッチメントは6mmです。

やや失敗

三角形のような範囲を刈り上げるつもりだったのですが、耳の後ろまで高く刈り上げてしまいました。

私の買った電動バリカンのアタッチメントでは歯から先の部分が長いので、結構上までバリカンをあげないと、髪が歯に当たらず切れません。それで上に上げすぎて耳の後ろの部分まで高く刈り上げてしまいました。

横に動かせばよかったのかもしれません。それと横にも刈ったほうがむらがないみたいです。

後ろはちょっと自分ではできなかったので、家族に刈ってもらいました。横の刈り上げとはつなげないようにしてもらいました。

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刈り上げそのものは結構きれい

縦・横と刈ると、このクラスのバリカンでもそれなりにきれいに刈れました。また、髪を引っ張られるような痛みもありませんでした。

ただ、長いままいきなり刈ったので、範囲がちょっと失敗でした。まあ上の髪がかぶさって隠せるのでまだよかったです。

この製品の説明書を見る限り、ツーブロックとか刈り上げとかは載ってないです。坊主やナチュラルカットというか、今風の普通な髪型用ですね。

最初は美容室で形を作ってもらったほうがいい

いきなりツーブロックの範囲をきちっと分けるのは、素人にはちょっと難しいかもしれません。

一番最初はやはり美容室でプロにきっちりやってもらった方がいいようです。

刈り上げ部分が伸びてきたら、その範囲を自分で刈る方がよかったみたいです。

ツーブロックの分け際はバリカンを横に使った方がよさそうです。

まとめ

電動バリカンで自分でツーブロックにするには、まず美容室できちんと形を作ってもらい、刈り上げ部分が伸びてきたら自分でカットするの方がいいと思います。くしで髪を刈る部分をブロッキングし、上でヘアクリップで止め、バリカンで縦横と刈ると意外ときれいに刈ることができます。