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【証券用語】|備忘録 1

craftbeermaniaさんによる写真ACからの写真

どうも、春雨(@harusame)です。

まず私がスクリーニングに使っているものを書きます。

自己資本比率

自己資本比率は<自己資本(返済不要の資本)÷総資本(自己資本+他人資本)>で求められます。自己資本比率が高いほど会社の経営は安定し、倒産しにくい会社となります。

70%以上が理想的な企業。40%以上あれば倒産しにくい企業と考えられます。

私は40以上に設定しています。

経常利益変化率

現在と過去の経常利益の変化率を現した数値

私は前年度比・10%以上で設定していますが、3年前年度比、前年同四半期比など複数設定したほうがいいらしいです。

経常利益

損益計算書上において、営業利益(営業損失)から営業外収益を加え、営業外費用を差し引いた利益のこと。計算後、利益ではなく損失となった場合は、経常損失という。株式会社の通常の事業活動において、直接的にそして間接的に関わる損益を計算したもの。通常の事業活動に関係しない損益を除外した損益のこと。経常利益の成長率をあらわす指標として、増益率がある。

CAGR

CAGRとは、企業の複数年にわたる成長率から1年当たりの幾何平均を求めたもの。

私は過去3年平均売上高成長率として、5%以上に設定しています。

PER

「PER(倍)=株価÷1株当たり純利益(EPS)」で算出される指標。株価収益率とも呼ぶ。

株価を1株当りの純利益EPSで割っているので、利益が大きくなればPERは下がり、株価が上昇すればPERは上がることになります。

私はPER予想として、30倍以上に設定しています。ただ、あまり高いと、実際に上げてる利益に対して、株価が割高になってることもあるので、注意しないとかもしれません。また、低く設定すると、実際に上げている利益に対して株価が安いということになるので、割安ということになる可能性もあります。

EPS

Earnings Per Shareの略称で和訳は1株当たり利益。一株に対して最終的な当期利益(当期純利益)がいくらあるかを表す。 当期利益を発行株式数で割ったもの。

PBR

Price Book-value Ratioの略称で和訳は株価純資産倍率。PBRは、当該企業について市場が評価した値段(時価総額)が、会計上の解散価値である純資産(株主資本)の何倍であるかを表す指標であり、株価を一株当たり純資産(BPS)で割ることで算出できる。

企業の資産に関する指標ですね。これ単体ではあまりスクリーニングとかで使えるものではないようですが、他のパラメータと組み合わせて使うといいらしいです。企業の資本の健全性を見るものでしょうか。

私は2倍以上に設定しています。

ROE

Return On Equityの略称で和訳は自己資本利益率。企業の自己資本(株主資本)に対する当期純利益の割合。 計算式はROE=当期純利益÷自己資本またはROE=EPS(一株当たり利益)÷BPS(一株当たり純資産)。

私は20%以上に設定しています。

私がスクリーニングに設定しているのはこのくらいです。まだ付け足したほうがいいのもあるかもしれません。

また、違う角度から見る別のスクリーニングも作ったほうがいいかもしれないですね。今の私の運用状況から見てw

参考サイト

証券用語解説集|野村證券
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