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2020年-第40週-9月28日~10月2日の投資状況・結果 そのほかアメリカ大統領選挙と株式市場について

2021年11月27日

だいぶ秋らしくなってきましたね。公開するのも恥ずかしいですが、今週の投資の結果です。お小遣いでやってるので、金額は非常に少ないです。もう趣味でやってます。

今週の結果

第40週の結果

今週は東京証券取引所のシステムトラブルによる終日取引停止や、アメリカの大統領選のテレビ討論会、そしてトランプ大統領の新型コロナウイルス感染が確認されたことなど、色々と大きな出来事がありましたが、私の持っている商品は全体的には上向きました。加賀電子の株とベイリー・ギフォードインパクト投資ファンドを新たに買いました。加賀電子は少し割安感があって、成長性もあるんじゃないかと思って買いました。

今週からLibreOffice Calc(お金がないのでExcelは使えません)で毎日の値動きを付け始めたのですが、先週はトータルで-2500円くらいの含み損がありました。今週は-500円強くらいまで含み損が小さくなってきたので、来週から楽しみにしていたところで、トランプ大統領の新型コロナウイルス感染の一報が入ってきました。

2020年アメリカ大統領選挙の行方と市場

トランプ大統領の容態ですが、一晩で高熱が出るなど、症状が悪化しているという報道もありますが、軍の病院からワシントン近郊の医療センターに入院したのも念の為という報道もあり、はっきりとはわかりません。入院したということは自主隔離したうえで執務を行うという状況ではないのかもしれません。イギリスのボリス・ジョンソン首相も新型コロナウイルスに感染し、発病しましたが、感染が確認された今年3月26日から退院する4月12日までの間のうち入院したのは1週間で、それ以外は自主隔離しながら公務を執行することができる期間もあったようです。

トランプ大統領は高齢で肥満傾向にあり、新型コロナウイルスによるリスクが高いと見られています。感染確認から入院までの期間が短かったのもそれを考慮してのことかもしれません。また、トランプ大統領の専属医が、トランプ大統領が抗ウイルス薬のレムデシベルを服用したことを明らかにしました。

ただ、ジョンソン首相やそのほかの新型コロナウイルス患者の回復の傾向から考えて、今年11月3日、大統領選挙投票日までの復帰は間に合わないのではないかと私は思います。ですから選挙戦でできることもかなり限られてくるでしょうし、候補者が療養中のまま市民の投票を通常通り行うということをするのかどうか、アメリカの事情はちょっとわかりませんね。

トランプ大統領の新型コロナウイルス感染は市場に影響しない?

トランプ大統領の新型コロナウイルス感染のニュースが出た時も、アメリカの株式市場はそれほど大きく下がることはなかったようです。再選の可能性は下がったものの、それ以前のテレビ討論会でもジョー・バイデン候補が優位との見方は変わらなかったようで、アメリカ株は下げ渋りました。アメリカの投資家や市場関係者はバイデン候補勝利を折り込みつつあるという報道もあります。トランプ大統領が勝利した場合は株価は上がると考えられていますが、バイデン候補が勝利した場合でも、民主党も経済対策を立ててくるので、市場にはあまり影響はないという指摘もあります。

一方で、大統領選のいかんに関わらず、今のアメリカの株式市場はバブル状態にあり、有力投資家はどうやって静かに売り逃げするか、騙し合いの状態で、投票日翌日から一気に崩壊するという恐ろしい指摘もあります。

まとめ

今週は東証のシステムトラブルによる終日取引停止や、アメリカ大統領戦テレビ討論会、そしてトランプ大統領の新型コロナウイルス感染確認という大きな出来事がある中、日本でもアメリカでも株式市場に大きな崩れはありませんでした。システムトラブルには徹底的な原因究明と対策が求められます。アメリカの事情ですが、バイデン候補の勝利が有力視され、投資家や市場関係者にもそのことが織り込み済みにされつつある可能性があります。トランプ大統領の容態が注目されます。

参考サイト

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