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2020年-第42週-10月12日~10月16日の投資結果

akizouさんによる写真ACからの写真

おはようございます、春雨(@harusame)です。

今週は前半はまあまあよかったのですが、後半は大分下がりました。一時は全体で5000円ほどあった含み益も1000円ちょっとまで溶けてしまいました。下が今週のまとめです。

ヨーロッパ発の景気減速感

ヨーロッパでは新型コロナウイルスの再拡大が起こり、夜間外出禁止令など、外出制限が行われています。アメリカでも再感染が若干広がっているようです。これにより、景気の減速が懸念されています。一旦は緩和した移動制限や飲食店の営業制限を再び強化する動きも出始め、既にダメージを受けた企業活動や消費をさらに冷え込ませる恐れもあるそうです。またアメリカの雇用情勢も厳しさをましています。アメリカ経済が悪化すると円高になり、日本のマーケットにも悪影響が出ますね。

    

短期間で利益を確定するか、長く持っていてベストなタイミングで売るか

私は投資信託はもちろん長く持っているつもりですが、個別株の方ははっきりしたポリシーみたいのがありません。今週ビックカメラを高値のピークを過ぎてから売ってしまったり、業績横ばい圏のUSEN-NEXTのようになんとなくだらだら保有していたり。ソフトバンクは長く持っているつもりですが、グリムスやミンカブはどういうタイミングで売るか決めてません。両方とも買増ししましたが、ピークを過ぎているかもしれません。しかしまあ、回復するんじゃないかと思って買い増ししたのですが、正直その根拠はありません。ピークを見極めて売るというのがまだできてませんね。

来週の展望

世界的に景気減速の懸念と書きましたが、アメリカでは小売売上高が、9月は予想を上回る1.9%増と好調だったようです。車などが売れているらしいです。一方で雇用の伸びが鈍る中、失業給付の受給が長くなったりしているようです。しかし、その間、以前とは違う業種に就くための勉強をしている人もおり、職業訓練の必要性が出てきているのではないかとの声も聞かれているそうです。リーマンショックの時のように、パンデミックがアメリカの労働市場の構造の長期的変化の引き金になっているのではないかとも言われています。リーマンショックの時も経費節減や技術の発展によって、事務、管理、製造、建設といった職種で雇用が落ち込み、二度と07年の水準に戻らなかったそうです。まさに構造の変化ですね。

まとめ

世界的に景気減速感が出てきてるわけですが、個別の株の銘柄になると、将来性のある銘柄は値が上がったりしています。今ですとDX関連、AI関連などでしょうか。私は個別銘柄の売買に関して確固たるポリシーがないので、変な売買をしています。まだまだ勉強不足ですね

さて来週はどうなるでしょうか。なんとか回復してほしいです。

参考サイト

“感染が再拡大するフランス パリは今 新型コロナウイルス|NHK
ヨーロッパでは新型コロナウイルスの感染が再拡大していてます。その中のひとつ、フランスの現状は
米小売売上高、9月は予想上回る1.9%増 自動車など好調
米商務省が16日発表した9月の小売売上高は、前月比1.9%増と、市場予想の0.7%増を上回った。好調な経済活動を示す内容で第3・四半期を締めくくった。ただ政府の支援金が枯渇するほか、全米で新型コロナウイルス感染が急増する中で景気後退(リセッション)からの回復の道は岐路に立っている。
アメリカ雇用回復が鈍化 コロナショック直撃職種に「失業長期化」の懸念
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